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追悼文を書く

書かれた自分の姿は、きっと「理想の私」です。

自分自身でかいてみた追悼文の中に込められたあなた自身の姿とは、どんなものだったでしょうか?

それはあなた自身が 「こうありたい」と望んでいる姿、つまり、”理想の自分”の姿なのではないでしょうか?

私たちが思い描く、”理想の私”は、必ずしも単なる夢や絵空事ではありません。

それは実現可能なものです。 自分の中に、その可能性があるからこそ、私たちは「こうありたい」と望むのです。

その可能性が資質として、あるいは、潜在能力として、自分の中に宿っていなければ、どうして 「こうありたい」という欲求そのものが自分の中からわきあがってくるのでしょか?

きっと、あなたはいつか、”理想の自分”に近づき、追悼文を書くことで、より明確に具体的にイメージして、自らの生き方を方向付けていきましょう。

人は誰でも、「なりたいものになれる」能力が備わっているという事を忘れないでください。  

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家族や彼氏・彼女との関係

してもらえなかった事は相手には無理だった事。

してもらえなかった事ばかりが浮かんで、書きながら悲しくなった人もいるかもしれません。

でも、してもらえなかった事の方が強く印象に残っているものなので安心してください。

そこで、次のように考えてみましょう。

「相手が「してくれなかった。」ことは、実は相手が「できなかった。」ことかもしれない」 たとえば、あなたの親には、あなたが望むことをしてあげられるだけの時間やお金、あるいは気持の余裕が無かったのかもしれない。

あなたの気持をくみ取るだけの感受性が無かったのかもしれない。

恋人やパートナーの場合も同様です。

逆にしてくれた事は・・・ 親やパートナーに出来た事、それだけのゆとりがあった事だと考えられます。 相手に出来ない事を期待しても、望むものは得られません。

だからこそ、努めて、してくれた事を思い起こす様にしたいもの。

どんなに些細なことでもいいのです。

小さな事への思いやりから、お互いへの理解と感謝の気持ちがはぐくまれていくものです。  

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理想の男性&理想の女性

思い描いた理想像は、じつは自分に備わる資質

あなたが思い描いた理想異性像は、あなたは現実の異性に対して、 「こうあってほしい」と願っている姿です。

しかし、現実に出会った異性は、その理想像からかけ離れている事が多いかもしれません。

実は、あなたが思い描いた理想の男性像、女性像は、あなた自身のうちにある資質なのです。

心理学で”アニマ” ”アニムス”と呼ばれるような、男性にとって内なる女性性(アニマ)、女性にとっての内なる男性性(アヌムス)こそ、あなたが夢見る理想の異性の姿なのかもしれません。

資質に気づく事が豊かな人間性につながる。

自分の中にある、女性にとっては内なる男性性、男性にとっては内なる女性性を解放する事は、 「男のような女」 「女のような男」 になるのではなく、

寧ろ、より豊かな人間性を獲得する事につながり、女性であるあなたはより魅力的な女性に、男性であるあなたはより、魅力的な男性になれる事を意味しています。  

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自分&相手を変えるポジティブ・シンキング

あなたの見方次第で相手が変わる?!

まず、自分や周囲の人に対するネガティブな思いを言葉にして書き出してみましょう。

それから、今度はその同じ言葉を肯定的な表現に置き換えてみましょう。

はじめは、 「う~ん、ちょっと違うな」と感じるかもしれませんが、トライしていくうちに不思議と前向きなとらえ方が出来る様になります。

職場や学校などで、自分や周りの人の事を否定的に見えてしまっている時こそ、あえて意識して、その思いをポジティブな言葉に置き換えてみてください。

自分の事を肯定的に表現できれば、周りの人もあなたの事を肯定的に受け止めてくれるでしょう。

ネガティブにしか表現できなければ、周りの人もそんなふうにしかあなたの事を見ないかもしれません。

また、苦手な人の事を悪く言っていては、関係はさらにまずくなりがちですが、肯定的な言葉を口にしていれば、こじれる事はないでしょう。

ポジティブ・シンキングであなたの見方が変われば、相手も変わります。


(例) 〇〇さんのココが嫌い(  面白みがない  ) ↓ 肯定的に表現すると・・・? 

(   まじめな  ) 「あの人の事が好きになれない」と言う時は・・・ どうしても目につくあの人の嫌いな所、どんなことにあなたが批判的な気持ちを抱くのか?

思い当たる点を書き出しましょう。

今度は、同じ言葉を肯定的なほめ言葉に置き換えてみましょう。  

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「ふたりでアート」で心をほぐしましょう。

2人で線をつないでいくうちに、白い紙はいっぱいになり、模様が出来上がります。

その図柄は二人で作り上げた、どこにもない2人の世界図です。

線を引き合うだけでリラックスした雰囲気に・・・。

1本の線を描くにも、相手に合わせようとしたり、なんとなく逆らいたい気持ちになったり、 「そう来るなら、こういくか」 とついムキになったり、 「ありきたりの線ではつまらない」と、ちょっと変わった曲線を描いてみたくなったり・・・。

ただ線を描いているだけなのに、心の中ではいろいろな気持ちがわき起こってきます。

人と出会えば、また、どんなに親しい人でも一緒にいれば、私たちの気持ちは、常に揺れ動くものです。 好意や共感だけではなく、小さな摩擦や葛藤もあるでしょう。

それはみな、お互いに理解しあい、思いやりのある関係を築いていく為の刺激となります。

恋人同士や、友達同士、お母さんと子供など親子で、このゲームを楽しんでみてください。

言葉にはならないけれど、なんとなく気持ちがほぐれ、リラックスした雰囲気が生まれます。

できた図柄をコピーし、その中から形を見出し、

お互い思い思いに色を塗れば、それだけで素敵な作品が出来上がります。  

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