月別アーカイブ: 2016年12月

美人がソンをすることもある?

男は、美人が好きです。これは間違いありません。

「不美人」の女性にとっては、残念ですけど、これば厳然たる事実なのです。

美人であれば、男にチヤホヤされます。美人であるだけで、性格も良さそうだと男は錯覚してくれます。また、美人のほうが、給料もいいですし、たいていの仕事も選び放題でしょう。

しかし、本当に美人っていうのは、いいことばかりなのでしょうか?

悪いことなど、まったくないのでしょうか。

いやいや、実は、「美人だからこその悩み」というのも、ちゃんとあるんですよ。そうじゃなきゃ、あまりに神様は不公平すぎますからね。

一つ目は、男が敬遠しやすいということ。チヤホヤはされるのですが、なぜか、本気でアタックしてくる男は少ないのです。「断られると、自分のプライドが傷つく」というヘンな思い込みを持つのか、男は美人を巧妙に避けようとするのです。まったく、イクジナシが多いといえます。

アメリカの心理学者ヘレン・カプラン博士によると、男性は美人相手だとインポになりやすいとか。美人といると、男は緊張するのです。

一般に、男性は、リラックスできる女性に惹かれますから、美人は、「本気の恋愛の対象になりにくい」といえるんじゃないでしょうか。強い憧れの対象にはなるのですが、現実的なパートナーに選ばれにくいといえるかもしれません。

さらに、美人だからこそ、学校や職場でソンをすることがあります。男にイジメられるのではなく、女性の人たちにイジメられるのです。同性の女性からすると、美人ほど、嫉妬の対象になるからです。

「あんたばっかり、いい思いをして!」
「男に媚を売ってんじゃないの!」

などといわれのない八つ当たりを受けることも多いのです。

これも美人の宿命といえるのですが、男に人気があっても、女性にキラわれやすいのですから、どちらがいいともいえません。

経営コンサルタントのアドバイスなんですが、美人ほど、次の3点に気をつけると生活しやすいそうです。

①…職場や学校では自分の美貌を目立たせない
②…明るく仕事や勉強、またはスポーツに没頭する姿勢をアピールする
③…3枚目に徹する

「美人」のみなさんは、楽しい毎日を送るためにも、ぜひ気をつけてくださいね。

男の冗談に、心から笑えれば完璧です!

 

男は、別に女性に冗談を言ってほしいとは思っていません。

何か気のきいたセリフを言ってほしいとも思っていません。ただ、自分の話を聞き、自分の冗談で笑ってほしいと思っているのです。

アメリカに、ロバート・プロバインという科学ジャーナリストがおりますが、プロバインが調べたところ、女性は、笑わせてくれる男性を探しているのですが、男はそうではないということを突き止めました。

プロバインが調べたところ、「笑わせてくれる人が好き」と答える女性が13%もいたのに対し、同じ質問に対してイエスと答えた男は、わずか4.9%でした。「ボクを笑わせてくれる女の子が好き」という男は、100人中5人くらいしかいないのです。

学生時代、バカなことをやってみんなを笑わせる女の子が、クラスに一人か二人はいたものですが、そういう女の子は、男の恋愛対象になりませんでした。女の子同士ですと、「○○ちゃんって、イイよねぇ、面白いんだもん」ということになるのでしょうが、男は、しらけきった目で、その女の子を見ていますよ。

私は、奇声をあげたり、面白いポーズをとって笑わせている女の子を見ると、あまり女性として見ることができなくなってしまうのですが、これは多くの男性も同意してくれるはずです。

お笑い芸人の女性を恋愛対象としてみる男は、ほとんどいないんじゃないかと思います。バカなことをやって、ウケを狙って喜ぶ女性は、女性からは好かれますけど、男性には好かれません。

男は、女の子を笑わせたいのです。女の子から、笑わせてほしいとは思っていません。男はプライドをかけて、好きな女性を笑わせようとします。あくまで自分が主体的に女性を笑わせたいと思うのであって、その反対はないのです。

男は、自分が何か冗談を言ったとき、くすっと笑ってくれる女の子を見ると、カワイイな、と心から思います。

人を笑わせるのではなく、自分がよく笑う女になりましょう。ふくみ笑いではなく、ちゃんと声を出して笑える女性は、とても魅力的です。どんなにつまらない冗談を言っても、笑ってくれる女性のことを、男は例外なく、好きになります。

歯並びが悪いとか、笑った表情がキライということで、あまり笑顔を男に見せない女性もおりますが、せっかくの武器を自分で使わないのは、もったいないような気がします。笑うときに、手で口や顔を覆ってしまう女の子もおりますが、それもやめましょう。

笑うときには、上の歯と下の歯に、指が1本入るくらいは開けなくてはいけません。口を閉じたオリエンタルスマイルは、人によってはウソ笑いのうように見えてしまうので逆効果になる可能性もあります。口を開け、声を出して笑うのがポイントです。

ツボ08男はよく笑ってくれる女の子が好き

金銭感覚のないコは彼女にできない?!

 

男の基本的な習性に「ケチ」であることがあげられます。

よほど育ちのいいおぼっちゃんでなければ、お金をむやみに使ったりはしません。男のほうが、女性よりもはるかに金銭感覚があるのです。

男と一緒に買い物に行くときは、あまり派手な買い物をしないようにしましょう。「だって、自分のお金なんだもん、どんなに使っても勝手じゃない」と思う女性もいるかもしれませんが、男は、パッパッとお金を使う女性を見ると、「この女と結婚することにでもなったら、オレは大変なことになるな」と思っているはずなのです。(もちろん、心の中だけで、口には出さないでしょうけど)。ですから、派手な買い物をしている場面を、男に見せてはいけないのです。

男は女性の買い物を見て、きちんと節約できるかどうかを判定しています。効果なブランド物を、どんどん買い求めている女性を見ると、自分の「結婚候補リスト」から、その女性をはずします。だって、結婚後にもそんなお金の使い方をされたら、たまりませんからね。

男性がディナーを誘ったとき、お店のメニューの値段をチラッと見て、「高すぎるから、他のお店いこう!」と言ってくれる女性のほうが、はるかに男心をそそります。自分の背丈に合った金銭感覚を持っていることがわかり、安心するのです。

ミシガン大学のデビット・バス教授とイエール大学のマイケル・バーンズ博士たちの調査では、男が女に感じる魅力の一つに「金銭感覚」があげられておりました。男は、金銭感覚をしっかりもった女性が好きなのです。

最近では、誰でもクレジットードの1枚や2枚は持っているのが当たり前で、好きなものをいくらでも買えるようになりました。そのため、カード破産している女性も少なくありません。

しかし、男はローンに追われている女性を見ると、顔がカワイイとか、性格がどうという前に、「ダメな女だなぁ」と思うものなのです。

給料に手取りとは、不釣合いなブランド品をたくさん持っている女性を見ると、男は背筋に冷たいものを感じます。こういう女とつきあったら大変な目にあうぞ、と本能的に感じるのです。

クレジットカードを捨てなさいとか、現金主義になりなさいとよけいな口をききたくありませんが、彼氏(や、好きな男)と一緒にいるときには、衝動買いは慎むようにしましょう。

欲しいものがあったら、男がいないときに、一人でゆっくりと買い物にくればいいのです。欲しいものを手に入れても、彼に愛想を尽かされるようなら、意味がありませんからね。

ツボ07金銭感覚のない女性は、恋愛対象「外」になってしまうので注意!

「適度に焦らす」のを忘れていませんか?

 

恋愛は、ホレ方の少ないほうが、恋愛の主導権を握れます。

これを心理学者は、「最小関心の法則」と呼んでいます。

その関係に関心のある人のほうが、その関係に依存する度合いが強く、相手を失いたくないという気持ちが強く働きます。相手に関心を持ちすぎると(好きになりすぎると)、その関係を崩したくないので、相手の言いなりになってしまうというのです。

ですから、恋愛においては、あまりのめり込みすぎないことが大切でしょう。あなたが本気になればなるほど、男の言いなりになってしまうキケンが大きくなるからです。

一般的な話をすると、あなたが本気になればなるほど、男は逃げて行きます。男というのは、自分が情熱的に女性を追いかけたいと思っておりまして、女性のほうから「追いかけられたい」とは思ってないのです。

●…本当は好きなんだけど、そのそぶりは絶対に見せない
●…本当はデートOKなんだけど、わざと焦らす
●…本当はキスくらいかまわないんだけど、させてあげない
●…本当は彼氏しかいないんだけど、男友だちがいっぱいいるような態度をとる
●…彼氏のウチに泊まりにはいくけど、エッチはさせてあげない

こういう女性ほど、男にとって理想です。

ただ、毎回デートに誘うたびに拒絶されるようなことがあると、男はアプローチをやめます。しかし、3回デートに誘うと1回受けてくれるような場合、男は「ひょっとして脈があるかもしれない」と考えて、その女性に猛烈にアプローチしようとするのです。不思議なもので、そうやってアプローチしている瞬間が、男にとってはとても快楽を覚えるようです。

「あなたのことが、好きで、好きで、たまらないの」と開けっぴろげに語ってしまう女性がいるとしたら、そういう女性は男にとって、都合のいい女のリストにあげられてしまうはずです。そういう女性と、本気でつきあおうという男は少ないと思います。

簡単に手に入ってしまうような恋は、男にとって、面白くもなんともありません。ちなみにそういう女性は、結婚詐欺に遭いやすいタイプでもあります。

確かに胸の奥には、彼への切ない恋心や、情熱的な熱情があふれているかもしれません。ですが、それを表に出さないように。

心の中では、「○○くん、大好き」と言っていてもいいのですが、それは心の中だけにして、表面的な態度としては、気がなさそうなそぶりを忘れてはいけません。

デートに誘われたときも、いきなりOKしてはいけません。どうせ自分がヒマなことを知っていても、「え~、土曜かぁ。ちょっと待っててね。今、手帳で確認するから」くらいの演技をする女性のほうが、男にとって価値ある女性だといえます。

ツボ06男は「落ちそうで落ちない女」に強く心惹かれる

男の「ひとりごと」を理解してあげよう

 

男というのは、「ひとりごと」が大好き。

あなたに語っているよに見せて、実は、「ひとりごと」だったというケースは、日常的にもよく見られます。男が「ひとりごと」を言うのが好きだという習性を知っておくと、勘違いが大幅に減らせるでしょう。

たとえば、彼があなたとのデート中に、「結婚したいね」とか「子どもは男の子と女の子が一人ずつ欲しいね」と語ったとしましょう。あなたは、その言葉を真に受けて、本気で結婚したいと思うようになるかもしれません。

ところが、何年つきあっても、彼の口からは結婚の「け」の字もでません。いったい彼がデート中にしゃべった内容は、ウソだったのでしょうか。あなたは約束違反だといって、彼をなじるべきなのでしょうか。

いえ、そうではありません。彼がデート中にしゃべったことは、あなたに対しての「約束」なんかではなく、自分自身への感想というか、いわば「ひとりごと」だったのです。その点を見間違ってはいけません。男にとっての理想の女は、それをきちんと理解してくれる女性です。

男というのは、希望的観測のようなことを口に出してしゃべることがあります。

「5年以内にマイホームを持つよ」
「結婚したら、6時には帰宅するよ」
「婚約指輪は、ダイヤモンドにするよ」

という言葉は、「約束」ではないのです。あくまでも、「マイホームを持ちたいなぁ」とか「帰宅できればいいんだけどね」という希望なのであって、「ひとりごと」なのです。ですから、それを信じてはいけません。

私などは、しょっちゅう「よし、もう禁煙するぞ!」と言っておりますが、妻は、そんな言葉を信用したりしません。「禁煙したいという気持ちはあるんだけど、今すぐにはとてもムリだなぁ」という私のホンネもわかっているからです。

確かに、結婚してしばらくの頃は、私が、「禁煙する」というたびに「あれ?タバコやめるって言ってなかった?」と尋ねてきたりしましたが、”最近では、男の言葉はまったく当てにならない”という真実を悟ったらしく、何も言いません。賢くなったんですね。

若い女の子は、男が口にする希望的観測を、真実の約束だと思い込む間違いをよくやらかします。「今度会いたいねぇ」と男が口にしても、本気デートしたいというわけではないということに気づかず、「私なら、来週の土曜空いてるけど」などと、よけいなことを口走ったりして、男を困らせるのです。

男にとっての理想の女になりたいなら、男の希望的観測を、そのまま真に受けてはいけません。男がムリなことを言っても、それをサラリと聞き流せるくらいの気持ちでいるといいでしょう。

男は、「ひとりごと」を言っているつもりですので、「あなたは、約束した!」と詰め寄られても困ってしまうことがあります。その点を、どうかご了承ください。

ツボ05男がしゃべっている内容は、ほとんど「ひとりごと」