⑤追悼文を書く

故人の思い出をつづる追悼文(ついとう文)。

もし、あなたが自分自身の生涯を、友人知人の立場になって振り返り、故人の性格や業績、印象に残るエピソードなどに触れながら、追悼文を書くとしたら・・・。

それはどんな内容になるでしょか?

新聞などに寄せられている追悼文のスタイルで、簡単にまとめてみましょう。  

例文・・・ 故人 〇〇サンとの思い出・・・・・・

学生時代の友人より 「めざせ全国大会」を合言葉に、共にバスケットボールに明け暮れた学生時代。

残念ながらその夢は叶わなかったけれど、

30代の時に結婚して、子供を育てながら、ママさんバスケットで全国大会に出場し、20年越しで夢を叶えたあなたはなんだか眩しかったよ。

昔からよく「私の人生は右肩上がり!」なんて言ってたれど、

79歳で旅だった時点でもそう感じていたと信じています。

40年間連れ添った旦那様も天国であなたが来た事を喜んでいるでしょう。

天国でも2人でのんびり温泉を楽しんでね。


  書かれた姿は・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です